美容と健康

2020/06/29 ブログ
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こんにちはカリフォルニアンポキのレスリーです。さて腸内環境を良好に保つには発酵食品と食物繊維をしっかり摂る必要があります。今日は食物繊維のお話しをします。食物繊維には水溶性と不溶性の2種類がありそれをバランスよく食べる必要があります。水溶性は(水に溶けるもの)善玉菌を増やす餌になります。そして、水を吸収して膨らむ不溶性の食物繊維は、腸内のカスや細菌の死骸を絡め取る働きをしてくれます。水溶性と不溶性をとる比率は不溶性2に対して水溶性1の割合となっています。食物繊維を多く含む食材を少し紹介します。水溶性が多く含まれている食物は果物:(バナナ、りんご、柑橘類など)、海藻:(昆布、わかめなど)、きのこ:(えのき、椎茸、松茸など)。不溶性が多く含まれている食べ物は豆:(いんげん豆、えんどう豆、大豆、納豆など)、穀類:(ライ麦、オートミール、小麦など)、野菜(ブロックリー、ごぼう、切り干し大根、アボカドなど)いも:(里芋、さつまいもなど)。食物繊維を上手に取り入れて腸内環境を健康に保ちましょう!