2020/06/30 ブログ
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こんにちはカリフォルニアンポキのレスリーです。腸内環境をよく保つためには発酵食品で善玉菌を増やしましょう。腸内細菌が発酵食品を分解して短鎖脂肪酸という物質を発生させて腸の働きをサポートしてくれるのです。塩麹、漬物、キムチ、味噌、チーズ、酢、納豆、ヨーグルトなどは発酵食品ですので食事の時に一品加えるようにしましょう。その他に活性酸素を抑える食材も日頃から摂るようにしましょう。活性酸素が増えてしまうと病気の原因となります。活性酸素をおさえてくれる食物は穀類、豆類、野菜、フルーツ、きのこ、海藻類です。有効な食材は大根、ねぎ、みそ、にんじん、かぼちゃ、アボカド、しめじなどがあります。そして体の冷えは免疫力を低下させて腸内環境にもよくありませんので体の温まる食物を摂取するように心がけましょう。有効な食材はごぼう、しょうが、シナモン、 とうがらし、鶏胸肉、羊肉、あじ、いわし、えびなどがあります。そしてなによりも大事なのは生活リズムと自律神経のバランスです。規則正しい生活と質の高い睡眠が腸内フローラを整えるのに重要な役割を果たしますので是非、実行してみてください。